ぜひ一度、見てほしいと思います。
その世界の、すさまじさ、むごたらしさ、悲惨さに、驚愕するでしょう。
でもその世界は、今我々がいる、この世界なんです。
見て欲しい、ではなく、見るべき、です。
この世界に生きてるものとしては、見る責任があるはずだから。
自分が、今ここでこうして普通に生活していることが、実はその雑誌の向こうに広がっている世界に、人々に、すべて繋がっていることを切実に実感すべきなんです。
見なくてはいけない。
知らなくてはいけない。
「てめぇで行けないのなら、せめてこの雑誌を開いて、目を見開け。今、世界のど真ん中で、いったいどんなヤツらが、どんなことをしているか、そして自分はその世界のどの位置にいるのか、てめぇのその目で確かめろ!」
それは自分への言葉でもあります。
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