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プロフィール】
ハヤカワ
アーカム王子店勤務


手塚治虫の鉄腕アトムのリメイクとして、「YAWARA]や「20世紀少年」の浦沢直樹が描く。

漫画神への挑戦か、漫画神への敬意か?・・・
それは、どちらでもいいのであるが、ただ個人的に
今連載中の「20世紀少年」に飽きつつあるのである。

それはそれなりにおもろいねんけど・・・

どこか、しつこくなってきてしまって、読んでても、
ちょっとしんどくなってきた今日この頃・・・
そこで、この「PLUTO」の連載がスタート・・・
個人的に浦沢ファンだけに慣れしたんでいる手塚作品でも、しかも「鉄腕アトム」やし、何か安心して読めるところが、どこか良い。。


しかも、アトムを主人公に設定してないところが、原作とは違った角度から楽しめるし、どこかにくい・・・いやはや、流石、浦沢先生、読者に対して何かサプライズを演出してるところが、にくい・・・

しつこいようですが、「鉄腕アトム」(タイトルはPLUTO)であるので、
お父さん世代でも、十分に楽しめるはず!!
(そういえば、王子店でも、結構年配の方々が買っていくのが目についてたなぁ〜・・・)「MONSTER」「20世紀少年」と同様にハラハラ系の作品で、
まだ1巻だけやけど、2巻以降もかなり期待できる。俺的に今年ナンバーワンです。 

浦沢直樹特集をアーカムのホームページの書評にも載ってるので、ぜひそちらのほうも見ていってください

 
 
 
 

またまた、ドハマリしました・・・
しかし、ホムンクルスを読んで
一番に気付いたのは、絵タッチの変化!! 

「オカマ白書」「のぞき屋」と比べてみると一目瞭然・・
ほんまに同一人物が書いたんかい!!とツッコミたくなるほど、いやまじで、絵が上手くなってます。


描くのには、どの人よりも神経に力を注いできただけに絵がまじでキレイと思いました。ただ、一こま描くだけにアシスタントには常にポーズをさしてたり、描きるまでにかなりの日数を利用したりと一筆入魂の言葉は、まさに山本英夫のためにあるようなもんやと思います。
(多分、間違ってるけど・・・・)ストーリーは相変わらず


かなりダークな感じですが、それが、山本英夫の世界観。1巻読んだら2巻、3巻と読みたくなります。

心に不安、不満や優越感を抱えながら、いつか素晴らしい世界に辿りつくことを夢見ながら、それぞれの日々を活きる人達の日常をリアルにえがいた読みきり作品全2巻。

いやはや、何で全2巻やねんとツッコミたくなるほど、本当に素敵な作品だ。

まるで、小説を読んでるような感じ、
世の中の矛盾と世代による
わだかまりや悩みを題材なのだろうと
思いながら、思わず正座しながら読んだものです。。




男女とはず、絶対どこか共感できるところばかり。もっと、多くの人に読んでほしい。また、書評のページに、バイトのY君の書評も掲載されてるので、そちらも見てってくださいかな。
 


 

   

   
コミックで、かぎられたページで、
よくここまで原作に忠実に描ききったなぁ〜と感心しちゃいました。

原作では、どうでもいいような事をダラダラと書いてた所もあったのに(まぁ〜それが、オもろかったりすんねんけど・・・・)。

なにか、ひたすらでっかい夢に向かってつっ走る少年らの姿には、日本という国をひっくり返してしまうぐらいの大きなパワーが感じられる作品です。

やはり、夢や希望を持つということは、人間に活きるという活力を沸かせるし、日常において何か変化をもたらす。



十代のころは、やはり、何か毎日、たあいのないことから、非現実的なことまで希望に胸ふくらませながら、生活してたもんです。

そんな、青くて若い日々を思い返さしてくれた映画にもなった作品です

 


オモテがあればウラがある。
表裏一体とはこのことでしょうか?

映画やドラマや、都市伝説にでてくるような、例えば、マグロ漁船、臓器ブローカー、鍵師、詐欺師、示談屋などなど、かなり、ダークで重くて犯罪のにおいがプンプンする職業をこの作家さんが、体当たりで取材し、これらの職業に関わったことのあるあった人たちのインタヴューが記載されてます。
中には、なんでこれが犯罪性があんの?と、ツッコミたくなるものまであります。

例えば、「飛田新地で働く」。飛田新地には、行ったことはないけど、いわゆる、大阪版の吉原。言ってしまえば、単なる風俗街。



別にここで働くのは、犯罪ちゃうやろと・・・・まぁ〜借金返済とかなにかと事情のある人がやってんねんやろうけどね・・・・他には、裏ビデオ販売。おもっきり犯罪やし・・・地検バイト・・・俺も一度やってみようかなって思ったことあるし・・・> とにかく、普通の生活では、絶対知ることのできない裏社会。知りたくても教えてくれる人もまずおらんでしょう。この本は、そんなあなたの疑問をすべて解決へと導くでしょう。裏社会やら普通の職安で公募してない職業に興味のある方は、絶対ハマルこと(この本にね・・・)間違いなし。 付け加えで、この作家さん、元々ジャンキーやったらしく、ほかに、ドラッグリポートという本も書いてます。麻薬関係に興味のある人は、これ読んで絶対麻薬をしないと思うでしょう。

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