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プロフィール】
マツオ
アーカム王子店勤務
アーカムイラストレーター


長篇が苦手で5巻以上続くと集中力がへなへなになる私が、 なんと第五部まで読み進みました。今のところ第三部がお気に 入りなんで未読の方にもオススメしたいんですが、やはり第一 部から読むのが荒木飛呂彦ワールド初体験の人には正しいよう な気がします。素直に一番『面白い』作品。

自信持ってオススメします。

公式サイト

http://annex.s-manga.net/jojo/

オススメ研究サイト 

http://www.remus.dti.ne.jp/~atsu-c/index.html

 
 
 
 

石井女体の美しさに震えました。

男の人の描く女体って画力 のレベルに関わらず「いいよな〜」って思ってしまう私ですが 、そんな中でも石井の描く女性はとにかく好きです。
殺し屋の 女性が主人公で、常に死と隣り合わせである描写と石井の描く
女性の美しさが相まって狂気的な色気が漂う作品であります。
 

映画的な気持ちよさのある画面展開も個人的に「かっこいい! 」のツボでした。あと昭和歌謡な空気感とか、もー個人的に気 に入ってます。
 出版社からの紹介です

http://www.mandarake.co.jp/publish/ishii/
 
自分が林静一のファンというより「小梅ちゃん」のファンで あることをはっきり自覚することになった本です。

主な内容の 乙女チックなポエムとかショートストーリーは正直ちょっとつ らかったんですが、CMのアーカイブスは涙ものです。

キャラク ターの産みの親である林静一の他作品もいくらか読みましたが 、自分はやっぱり小梅ちゃんがいいんだ!とひしひし感じました。



 公式サイト

http://www.kindai-japan.com/koume/koume_index.html

 



 


 

近年よくおたくが主人公の漫画をみかけますが、その手の作 品の中でも群を抜いてる感があります。
おたく世界をユートピ アとして描くことがこの手の作品の基本構造ですが、大概の作 品が作者のおたくライフとの共通体験ネタ、身内ネタに収まってるんじゃないでしょうか。「げんしけん」では作者がその構
 造を常につきはなして客観視している冷静さがあります。そこ が他作品と一線を画しているんじゃないでしょうか。

作者のインタビュ

http://www.toranoana.jp/torabook/
toradayo/ncomic17.html





狩撫麻礼の別名義作品です。

無頼っぷりがかっこいい!
作画 の嶺岸氏がまた巧い!
おじさま漫画の画面でしたが緊張感の演 出がすごいよなー、と。

終わり方に(色んな意味で)唸らざる を得ないんですが、中盤の盛り上がりは凄まじかったですよ。


 映画の方も公開で、店頭でもよく動いた作品でした。

映画の公式サイト

http://www.oldboy-movie.jp/

公式サイト内の漫画紹介ページ

http://www.oldboy-movie.jp/


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