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プロフィール】
ヤマグチ
アーカム王子店店長


イジメラレっ子高校生荻野君は毎日学校で谷脇にイジメられる傍ら、放課後はあこがれの大型バイクに乗る為にバイトと教習所に通っていた。

REVIEW


幸と不幸が白黒ハッキリしている。その振り幅がとても大きく読み手は振り回されついつい読み入ってしまう。心地良いのだ。
この2つのバランス感覚の良さに圧倒されました。

 
 
 
 
どこにでも在りそうな団地に住む、どこにでもいそうな小学生「木下ともお」。
野球をしたり、虫を採ったり、怪談話に花を咲かせ、時には女子と喧嘩をしたり…
些細な出来事も子供たちには一大事なわけです。

REVIEW


主人公のともおの詰めの甘さや勘違いにはもちろん笑うんですが、それを支える大人たちのしつけを含むツッコミが、バカな子供たちをより引き立てていて時々泣かされたりしちゃうんですよ。(オレだけ?)
表題作「悲劇排除システム」を含む
全13話から成る短編集


REVIEW


まず「悲劇排除システム」というタイトルに惹かれ、読後全ての話に感銘を受けた。短編集で一話もハズレが無い作品も珍しい。一話一話全てのテーマが良いところを突き過ぎていて読み終えるごとに達成感のようなものを感じます。

「考えるよりも感じろ!!!!」ってことですよね?
 


 

   

   
美大を舞台に、貧乏生活を
送りながらも充実していた
森田、真山、竹本。
3人は「はぐみ」と出会い、少しずつ隙間が出来ていく。

REVIEW

風が気持ち良かったり、空がやたらと高かったり、月が真ん丸で綺麗だったり、登場人物もみんな優しく読んでいてとても穏やかな気持ちになれました。

 


元気でとりつくってるデブで陰鬱な女の子トン子ちゃんの恋愛・芸術・ギャグ漫画。

REVIEW

トン子ちゃんのマスターを想う気持ちに乙女を感じ、岡本太郎に学ぶところに愛を感じ、チェリーこと桜木好太をバカにする気持ちに男としての焦りを感じ(オレだけ?)、とにかく読み応え十分な程色々なエッセンスの詰まった一冊です。




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