ステレオ感を全面にだす、もし、これがサラウンドならばどうなる?
これは、音楽界すべてがゆらぐぞ!!それぐらい、ケミカルというのは、聴かせるのが上手い。
もともと、俺はロック専門だったのであるが、ケミカルというのは、ケミカルのビートというのは、ロックビートを使う。もちろん、テンポは大分速めであるが、バスドラでも
4,8、スネアも4,4だったりとごく普通の8ビートのリズムであったりと聴いてて気持ちわるくない。
中には、32もあるが・・16,32の使い方も勉強になります。
ドラムの音色もロックキットっぽい。ケミカルキットという呼び方が正しいのであるが・・・・もちろん、ボイシングの使い分けもうまい。参加してる、ミュージシャンも大物。
このアルバムの新曲にFlaming Lipsが参加している。
しかも、あま〜いメロディにクールでス
ピーディーなビート。
これは、まじでかっこいい。他の曲も、ケミカルの代表的なアルバム
「Dig Your Own Hole」「Surrender」からの曲がほとんどで、個人的に駄作のそこ まで思わんが、この2つのアルバムに比べて・・パワーダウン)「Come With Us」からの曲は少ない。選曲もバッチシ。
そして、新曲もか・な・り良い。これぞ、ベスト中のベスト。2月に再び来日を果たすし、1月には、ニューアルバムもでるとか・・・いや〜楽しみです。
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