オンラインでは中古商品のみの扱いになっておりますが、弊社の実店舗では中古本、CDはもちろん、新刊商品も取り扱いしております。
新刊と古本、両方扱うことによって見えてきた将来の書店像とは?
インターネットが隆盛を極める 昨今、音楽業界においてダウンロード販売の流れを中心にビジネスモデルが大変革しており、将来は出版業界にも波及することは間違いありません。このダウンロード販売に押されて縮小してい く未来を想像すると、 書店小売業界の将来はあまり明るいものではありません。
そこで、現在対立関係にある、新刊業界と古本業界が「パッケージ商品」というひとつの括りとして、業界間の垣根を取り払い、共通するシステム、リソースを使用していくべき時期にさしかかっていると考えます。
中古業界も新刊業界の2次マーケットである意識を高め、利益を新刊業界に還元していくビジネスモデルを構築するべきであり、そうすることで紙媒体の出版業界を再興させることが実現できると考えます。 このアーカムの長期的経営ビジョンを、現在のシステム、店舗ノウハウを駆使して実現してまいりたいと思います。
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昭和49年、祖父から続く本屋の息子として生まれる。甲南大学卒業後、金融会社に2年勤める。その時期にヴィレッジヴァンガードと出会う。また、インターネットと本の可能性を信じ、本屋を継ぐことを決心する。2005年6月有限会社アーカム設立。現在、アーカム1・2・3計画を実行中。趣味:レコード収集、スノーボード。 |
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